蔵出し蒼天航路(2) 忍者ブログ
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天才少年軍師、荀彧!
童顔すぎて、髭が生えても子供面。

蒼天航路は軍師も武将も、人間臭さと、人間離れした超人性が同居していて好きでした。
才のみを求める曹操、という面が強調されていた為か、
主だった人物は突出した才を描かれる事が多かったのですが、
やはり序盤の天才といえば荀彧。
終盤に至るまで、曹操という人物を描く側面を担っていたように思います。

天才の代名詞といえば諸葛亮ですが、
蒼天航路の孔明は、人ならぬ何かとして描かれていた場面が多く、
天才軍師というより、気まぐれに落ちてきた神の一柱、という印象だったりします。

対して、諸葛亮の存在を劉備に知らせた者としてしか歴史に残らぬと、
血を吹きながら嘆く徐庶は良かったなぁ。
その後、出てこなくなっちゃったけど。
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