S.I.C.仮面ライダー龍騎、サンプル紹介(Twitter画像まとめ) 忍者ブログ
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■数年前から今年の夏前まで、Twitterから離れておりました。
最近になって再開、告知はTwitterで行うようになったものの、
このままだと今度はブログの方が放置状態になってしまいそうなので、
Twitterで画像を使った告知関係も、ブログにまとめ直しておこうと思います。

元Twitter記事のツリーはこちら


■今年の春に投票が行われました、S.I.Cコロセウム。
4人の原型師による仮面ライダーアレンジ企画に、
浅井は龍騎で参加させていただきました。
残念ながら優勝は叶わなかったものの、無事商品化の運びとなり、
いよいよ来月下旬、発売に至る事となりました。
この度、製品に近いサンプルを入手できましたので、そちらをご紹介。
 

■製品は、龍騎本体とドラグレッダー、専用ベースのセットになります。
画像に写っている透明の支柱は、バンダイ製のフィギュアベースである、
魂STAGE ACT HUMANOID(2セット入り¥1100)を使用しています。
ドラグレッダーは二足で自立も出来ますので、無くとも充分飾れますが、
ACT HUMANOIDは価格も安く、非常に使い勝手が良いので、
龍騎に関係無く、非常におすすめできます。
 

■ソードベント
原作ではドラグレッダーの尻尾がそのままドラグセイバーになりましたが、
コロセウム浅井版では尻尾が鞘になっており、セイバーは収納式です。
擦れての色剥げが心配でしたが、適度な収納でそのような事もありませんでした。
 


■ガードベント
原作のガードベントはドラグレッダーの腹と腕でしたが、
今回はアバラ骨と小羽根を混ぜたような意匠にしています。
(ドラグレッダーの節の側面には全て銀と黒のディティールがありますが、
あれはアバラであると解釈しました。
そのため龍騎のアバラも、似たようなディティールとなっているのです。)
ガードベントは接続軸がクランク状になっており、設置位置を調整できます。
軸は3㎜で、全身のジペッドスレッドに対応しておりますから、
肩や前腕だけでなく、背中に背負わしたり、腰に巻く事も出来ます。
この龍騎を造形したいた折、仮面ライダージオウで、
腰に鎧を撒いたようなデザインのアナザーリュウガが出てきましたので、
それを意識したような装着は出来まいか、という遊びです。
尚、両前腕にも接続できますが、
その場合はドラグバイザーを外す必要があります。
 


■ストライクベント
原作ではドラグレッダーの首を模したグローブ(?)でしたが、
今回は別途、手綱のような部品を右腕に装着、
その上にドラグレッダーの頭部を接続する形にしました。
最も短い形で、頭部と尻尾としています。
投票時に撮影していただいた画像では、頭部と小節、尻尾でした。
製品版のドラグレッダーは大部分がABS製でとても軽く、
全身を乗せる事すら可能です。
格闘ゲームの如く、節が多い程、火力が高く、
攻撃モーションは遅くなるのでは……と妄想してます。
 

■ファイナルベント
ドラゴンライダーキックは、ドラグレッダーに龍騎も浮かせねばなりません。
これは流石に重量対策が大変で、魂STAGE支柱が3本必要でした。
ドラグレッダーのジペッドスレッドを外して、龍騎本体と接続する事で、
並べての展示を安定させるジョイントも付属しておりますが、
正直言うと、そこまでして浮かせなくとも、普段飾る際には、
ドラグレッダーは自立で良いんじゃ無いかな、という気がしております。
(この記事の一番上にある画像がそのパターンになります)
余談ですが、ドラグレッダーにもジペッドスレッドがあるのは、
契約時に打ち込まれた、龍騎との接続を示すもの、と考えてます。
契約者のいるミラーモンスターなのか否かがここで解る的な。
 

■サバイブ(嘘)
以前発売された、安藤さんの龍騎ではサバイブ体への換装が可能でしたが、
残念ながら本作では出来ません。
ただ、ちょっとした遊びの要素として、
ストライクベント用の手綱と、ファイナルベント用の接続パーツを使うと、
ドラグレッダーを身体に巻く形で、龍の影を纏う♫……という状態に出来ます。
セイバーはドラグレッダーの口が加えています。
重く脆いデコマス時には不可能だったのですが、製品で可能になりました。
非公式な、あくまでトイゆえの遊びと思って頂ければ幸いです。
 
 

■その他、可動に関してのご説明など。
肩周りが少し特殊で、外装がスライドする形で干渉を避けるようになっています。
また、人体としてはありえないのですが、肩の内部に2箇所の関節があり 、
腕を前で交差させたり、変身のようなポーズを取る際に使用します。
下半身はごくオーソドックスな構造ですが、立膝くらいならば可能。
ドラグレッダーは原作の構造よろしく、節を回転させる形で可動範囲を
広げますが、180度回転させる際には、一度関節を抜いてから。
回転させた状態にして差し込んで下さい。
曲がった状態等で回転させると、エッジが擦れて塗装剥げの原因になります。
(これは説明書でも解説されていました)
ドラグレッダーを直立させるのであれば、ガードベントが付く大サイズ節、
後ろ脚が付く大サイズ節、その後ろの小サイズ節のみ反転させるのが、
自立させやすいかと思います。
 

■以上、S.I.Cコロセウム、仮面ライダー龍騎のサンプル紹介でした。
発売は2020年1月25日、価格は税込み13200円となります。

既に、安藤さんのゴースト、坂本さん&KOMAさんのフォーゼは、
同価格で発売済で、浅井の龍騎は、大山さんのクウガと同時発売です。

かつてのS.I.C.と比較すると、高額になったと思われるかもしれません。
(以前のS.I.C.龍騎は、当時としても破格の安さだったのですが)
実際のボリュームを見て頂くと、バンダイさん、
かなり頑張って下さった価格であるとも思います。
一般販売品ですから、店頭での展示もあると思われますし、
是非現物を確認して頂ければ嬉しいです。

滅多に無い機会に参加できました事、
素晴らしい技量、センスを持つ方々と並べました事、
あらためて光栄に思います。
宜しくお願い申し上げます。



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