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■以前にもご紹介しました、バイキングさん初のオリジナルタイトル、
マジシャンズデッドが、本日より全国のゲームセンターで稼働開始です。

これまでのロケテストや全国キャラバンで実装されていた8人のキャラクターに加え、
正式リリース版では4人のキャラクターが加わり、12人となりました。
浅井は、あきまんさん、コヤマシゲトさんのディレクションのもと、
2人のキャラクターデザインを担当させていただきました。

リープモーションを使ったエイム(照準)は、これまでに無く直感的で、
肘から先、指の一本一本まで高い精度でトレース、
キャラクターと独特の一体感を感じさせてくれるゲームです。
ゲームセンターにお立ち寄りの際は、是非一度体験して頂けると幸いです。

明後日10日には、正式リリース後、初の公式生放送も行われるそうですので、
こちらのほうも是非。


マジシャンズデッド公式Twitterアカウント

公式ニコ生『「マジシャンズデッド」マジデの本性お見せしますSP』(12/10 18:00)
 
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■コヤマシゲト、草野剛の両氏によるユニット「CCMS」が贈る大人の絵本「おばけちゃん」
日本アニメ(ーター)見本市においてアニメ化も果たした「おばけちゃん」の、
なんだかよくわかんないけど初の展覧会が、東京中野のSF.DEPTで開催されております。

新作のおばけちゃんネタが、
うすらでかいサイズで薄暗い会場をモノクロに彩るこの展覧会に、
浅井も参加させていただきました。
ちっちゃいフィギュアとか、魔法陣的な煌々と不安な明かりを照らす白いのとか、
記念のハンコ的なのとか、諸々をやらせていただいております。
  
■展覧会は既に先週の土曜から始まっており、次の日曜日(10/23)まで開催されます。
Tシャツやアクリルフィギュアなどの物販は現在品切れのようですが、
随時追加されるようですので、お土産の購入をご検討の方は、
CCMS両氏のTwitterや、SF.DEPTのTwitterで、
在庫情報をご確認の上、お出で頂けると幸いです。
  
■新作パトレイバーへの期待値が上がるにも程がある(まだみてない)、
「劇場上映、ゴーゴー日本アニメ(ーター)見本市」でも上映される「おばけちゃん」
今、おばけちゃんのいまいち便乗になってない感じのゆるい便乗感に、ライドナウ。
 

■おばけちゃん展
コヤマシゲト Twitter
草野剛 Twitter
SF.DEPT Twitter
 
 



■9/7日は、武装神姫の発売から十周年だったそうです。
 開発から考えると11年でしたので、自分の中では、昨年が十周年気分でおりました。
(初代担当氏から最初に連絡を頂いたのが、2005年の6月14日。
 まだ、社内の企画承認も通っていない頃でした)
 
 そんな昨日は、メガミデバイスの製品調整を行っており、
ああじゃないこうじゃないみたいな連絡を、鳥山さん達と取り合っていたわけですから、
随分と長い時間が経った今現在も、僕はまだ、動く少女達と戯れている事になります。
 
 イベント会場などでは、今でもカスタマイズ神姫を持って来てくださる人達が居られるくらいで、深く愛していただいた幸運な企画であったと思います。
 自分の人生の中で、忘れる事の無い重要なピースです。
 
 楽しんで下さったファンの皆様、
 関わられていたスタッフの方々、
 各神姫の父たるデザイナー様方、
  
 まことにありがとうございました。
 
 
 
■武装神姫の開発で中国工場に居た折、ホテルで受け取った、MAX渡辺さんからのメール。当時はまだプラレス3四郎のフィギュア企画でしたが、これが後のfigmaの始まりでした。
 figmaは、再来年で十周年を迎えます。
 タイトルとしての存続年数は、神姫よりも長くなりました。
 一つの製品ブランドがこんなにも長い間、現役で居続けられるというのも、バブル的に広がったフィギュア市場の中では大変幸運な事であると思います。
 
 自分は恵まれたフィギュア屋人生を、皆様に頂いて居ると思います。
 感謝しかありません。
 
 

 





■もう一昨日になってしまいますが、
8月6日、コトブキヤさん秋葉原店イベントスペースで行われました模型展示会、
「16bitModels」は、無事終了致しました。
暑い中、お越しくださった皆様、ありがとうございました。
 
■8月4日に、かなり危うい進行具合を告白させていただきました浅井ですが、予定より内容、サイズとも縮小傾向となったものの、何とか塗装まではこぎ着け「源平討魔伝」より、中ボスキャラ「源義経」を出展させていただきました。
 もう25年以上前になりますが、17才くらいの頃に、HJ誌で作例として義経を作らせていただいており、主役である「平景清」以上に、義経には思い入れがありました。
 とはいえ、作業を開始できたのは先週、シン・ゴジラを観た後の事。
 内容的には反省点だらけで、気恥ずかしさでいっぱいではあったのですが、楽しんで模型を作られている方達の中に混ぜていただけたのは新鮮でした。
 
 
 会場レポート
 電撃ホビーウェブさん
 アキバブログさん
 
 
 参加された皆さんの作品はどれも見事なもので、終了時間となる18:00時の段階でも、大変多くのお客様が居られ、会場は熱気に溢れておりました。
 自分は展示後、近くの漫画喫茶で仮眠に入ってしまい、会場に戻ったのは16:00頃だったのですが、会場の熱量に「寝てる場合では無かった!」と後悔しました。
 漫画喫茶、うるさくてあんまり眠れなかったですし。
 
 
■造形に限らないと思いますが、繰り返し仕事を続けて行く中で「問題無くまとまった事の安堵感」だけがポジティブな感情となってしまうことがあります。そうなってしまうと、それがどんなに新しい挑戦であろうと、単純作業となんら変わらない重さになってしまうのです。
 業務とは違う形で、作る側も、見てくださる側も、模型そのものを楽しまれている場に触れられた事は、自分にとって意義があったと感じました。
 また、こういった場に参加したいと思いますし、作る事を楽しいと感じられる経験を、意識的に増やしていきたいと思います。
 
 主催としてお骨折り頂いた岩井さん、清水さんをはじめ、参加されたモデラーの皆さん、真夏に足をお運び頂いた皆様、ありがとうございました。
 
 
■打ち上げの場では、ずっとシン・ゴジラの話をしていました。
シン・ゴジラに関しては何も語りたくない。語りたいという人のメンタルもよくわからない。とか考えていたお前はどこの世界線に消えたのかレベルで語り倒してしまい、あの時の僕は多分何かに取り憑かれていたのだと思います。
 
■翌日は、信じがたい程眠ってしまいました。
若いころ、ナポレオンもかくやというレベルにショートスリーパーで生きていた分のツケを払わされているかのように、最近は 寝落ちてばかりです。
 そして久しぶりに淫夢を見ました。
 イイですね。淫夢。
  
 
 
 

 




 

■明後日、8月6日に、コトブキヤ秋葉原5F、イベントスペースにて
「16bitModels」という模型展示会が行われます。

 2000年以前の、ちょっとだけ前のものから、かなり古くに発売したゲームキャラクターまでをテーマとした模型展示会で、参加される24名の皆さんは、原型師や模型メーカーに勤める開発スタッフ等、面白い顔ぶれの展示会です。
 浅井も、今回そこに参加させていただくことになりました。
 このような有志の展示会に参加するのは、記憶を探る限り初めてです。
 四半世紀以上、仕事に絡んだ形の立体物ばかりを作っていて、純然たる趣味というのは殆どなかったものですから、とても新鮮な想いがあります。
 
 
 
 が。
 
 
 が。
 
 
 浅井まだ全然できておりません。
 
 
 
 いやいやいや。やばいやばい。だいぶやばい。ていうか仕事もかなりやばい。
 2本の仕事が平行して追い込みで走り、WF前よりも忙しい有様になっております……。
 
 浅井、どこまでいけるのか。
 あるいはいけないのか。
 いったとして、どんなザマなのか。
 恐怖の妄想は肥大するばかりですが、他の皆さんは見事な進行具合をTwitter上でもバンバン上げておられるようですので、展示会そのものは充実したものになると思います。
 模型好きの方も、ゲーム好きの方にも、是非お立ち寄りいただければ幸いです!
 
 
 16bitModels
 開催日時 2016年 8月6日 土曜日 10:00-18:00
 入場無料
 場所 コトブキヤ秋葉原館5Fイベントスペース
 〒101-0021東京都千代田区外神田1-8-8
 電話番号 03-5298-6300
 店舗営業時間 10:00~20:00
 
 
 


 






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