忍者ブログ
去る2月7日に開催されましたワンダーフェスティバルは無事終了しました。
当ブースへお越しくださった方、
また、深夜の「朝まで生ワンホビTV」をご視聴下さった皆様、
まことにありがとうございました。

イベント当日は不思議なもので、
ほぼ間違いなく徹夜のまま現場に向かっているにも関わらず、
何かしらの脳内物質が出るのか、会場やカメラの前では異様に元気です。
いや、元気と言っていいのか、もはや酔っ払いに近い状態と言って差し支えありません。

反面、終了すると全ての力が抜けてしまい、
今回も最寄り駅を何度も降り過ごし、
帰宅まで1時間の道のりを、3時間近くかかる有様。
その後も体調を崩してしまい、ようやく動けるようになったのが今さっきです。


なんだか今回は疲れました。




PR
週末7日の日曜日は、冬のワンフェスであります。
浅井のブース、f-face/plasticaの宅番号は4-11-01になります。


今回は浅井単体だけでなく、
同ブース内にバケタンブログさんのブースも併設されております。
バケタンブログ(こっちのリンクはブログ直通)のチェリさんは、
つい先ごろまで放映されていたTVアニメ、
どうしても干支にはいりたい」の原作かつ、映像の監督さんであり、
最近注目のソフビメーカーさんでもあります。
47都道府犬の作者コンビでもありますね。
放送で干支を知られた方や、ソフビファンの方には是非おすすめです。


対して浅井といえば、今回とりわけ販売物は無く、
これといった派手なサプライズも無いものですから、
いくつかの展示を行うのみの、とても地味なワンフェスです。
しかも、諸事情で搬入が当日の手荷物搬入のみとなってしまい、
展示すらも、実にちんまりとしたレベルです。
トークイベントなどの出演もありませんから、
おそらく、ぐったりした感じで会場をうろついていると思われます。
実にお恥ずかしい話ですが、
会場で見かけましたら声でもかけてやって頂ければ幸いです。


深夜には一年ぶりに、生ワンホビに出演致します。
今回は本当にご無沙汰の、ネイティヴ(18禁です)の中の人になったミカタンも登場ですよ。
是非ご視聴いただければと思います。


予報では寒くなるようですので、
風邪など召されぬよう、お気をつけてご来場ください。
それでは、お会いできたら会場で。
昨年、講師として参加させていただきした、
京都精華大学での「ひでつうゼミ 公開講座」に
今年も登壇させて頂く事になりました。

公開講座ですので、学生さんだけでなく、
外部の方も自由に参加していただくことが可能です。
期日がなんと明日、12日(祝日)の、午前10:40からとなります。
(実際はかなり前から決まっていたのですが、
告知をする余裕が無かっただけでした……。)

講座では、昨年に引き続き、
「こういった仕事で生きてゆくために」
というような内容を、
自分なりにお話させていだければと思います。
基本的には昨年お話した事のアップデート版ですが、
イベントでのトークショー等でお話する内容とは、
かなり毛色の違う、生々しいお話になるかと思います。

聞き手も昨年と同じく、安心の
齋藤貴義さんです。

急なお知らせで申し訳ありませんが、
ご興味をお持ち頂ける方は是非お越し頂ければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

https://www.facebook.com/events/180579695611409/



■土壇場の告知になります。

只今、東京ビッグサイト西2ホールで「全日本模型ホビーショー」が開催中です。
本日は業者日でして、一般公開は9/26、9/27日の2日間ですが、
その1日目、明日26日の13:00より、
ランペイジの鳥山亮介(鳥山とりを)様、壽屋の野内秀彦様、浅井の3人で

「なぜ我々は美少女のプラモデルをつくるのか」


という、IQの低いタイトルを冠したトークイベントに出演致します。

先のワンフェスで発表しました新タイトル、メガミデバイス等を軸に、
私達、美少女もプラモデルも大好きでしてね、フフフ
でも美少女のプラモデル作るとこんなにも色々あるんですよ、グフフフフ
そいでもって、もっとこんな楽しい事をやりたいんですよ、グフフグヘグヘ……!!
みたいなお話を、中年三人が満面の笑顔で語らせて頂ければと思います。

メガミデバイスも、ワンフェスの時点よりもブラッシュアップされた原型が、
コトブキヤ様ブースで展示されております。
急な告知ではありますが、ご興味をお持ちの方は是非お越しいたければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。


■先頃より発売になっております、PSO2・朱鬼姫シキですが、
続く第二弾、藍鬼姫(あおおにひめ)シキが、現在受注受付中です!

     

一応美少女枠なのに、両脚を胴体よりぶっとい袴で覆い隠し、
女性らしい魅力の見せ所であるしなやかなラインを、
明後日の空に投げ捨てたブレイブ溢れるボンクラデザインで、
個人的には大変気に入っております。
こちらもホビーショーでデコマスが展示されておりますので、
是非ご覧頂ければ幸いです。


それでは明日、ホビーショーでお目にかかれる事を楽しみにしております。
よろしくお願い申し上げます。




■26日に開催されましたワンダーフェスティバルですが、
無事、予定したスケジュールを終える事が出来ました。
当ブースにお出で頂きました皆様、
コトブキヤさんのトークイベントに足を運んで下さいました皆様、
まことにありがとうございました。
深夜の生ワンホビを休ませて頂いたのに、翌日は24時間ほとんど動けずで、
しみじみと衰えを感じる夏の一幕でありました。

■長らく開発中のアナウンスをしておりました、
汎用素体「マシニーカ」は、来年発売に向け、
いよいよ金型製作に至る詰めを行っております。
マシニーカは、浅井自身がplasticaとして国内で製造、販売する、
キット形式の製品になります。
こちらは、個人ディーラー様が改造部品等を製作、販売されるにあたって、
出来るだけ申請等のストレスが無く、自由に販売して頂けるよう、
ルール策定を進めております。
また、ホビーメーカー様との連携もいくつかお話を頂いており、
今後も、幅広く門戸を開いたフォーマットとしていければ、と考えております。
まだ暫く準備にお時間を頂きますが、随時情報公開はして参りますので、
ご期待頂ければ幸いです。

■コトブキヤさんで発表になりましたが、武装神姫がプラモデル化します。
第一弾アーンヴァル、第二弾ストラーフから始まって、
これまで発売されてきた神姫達を復活させてゆく企画です。
これはコナミさんとコトブキヤさんが、
長年築かれた信頼関係と努力の賜物かと思います。
僕はコトブキヤさんに好き勝手言ってただけで、ただただ感謝しかありません。
今回のプラモデル化は、今現在なりのアレンジは行いつつも、
かつての製品を出来るだけ肯定した形のプラモデル化になりそうです。
素体は、マシニーカを武装神姫用にカスタマイズしたものとなりますが、
こちらはコトブキヤさんのプラモデルのみに同梱される、
特殊仕様となります。(こちらの製造は中国になります)
原型はフレームアームズガールを手がけた、清水君をはじめとした、
コトブキヤさん精鋭スタッフですので、FAG轟雷を手にされた方なら、
ご安心頂けるのでは無いでしょうか。
こちらもまだ少し先の話ではありますが、プラモデルに不慣れな方は、
轟雷やスティレット、朱鬼姫シキなどで、
コトブキヤさんのキットに親しんでいただきつつ、
お待ち頂ければ幸いです!

■いよいよ朱鬼姫シキの発売が間近に迫ってきましたが、
続く藍鬼姫シキのデコマスも会場発表されました。
胴体こそ同型ではありますが、ボリュームのある下半身は、
共通金型のコストメリットを吹き飛ばす、
メーカー泣かせのキットになってしまいました。
朱鬼姫、藍鬼姫とも、元々は独立した系統のキットでしたが、
後追いの形で、マシニーカにも手足換装が可能なように、
部品を追加設計しております。
系統的には少し離れますが、この子もまたウチの娘の姉妹です。
是非可愛がって頂けると幸いです。

■WF当日、最後に発表となりました「メガミデバイス」
まさかの鳥山P、島田フミカネさんと、
またしてもご一緒させて頂く事となりました。
とはいえこのメガミデバイス、
期待の新商品展開!というぶち上げ方のものとは少し異なります。
これは、ユーザーさんがこんな風に遊んでくれると嬉しいな、
と願うような理想を、僕ら自身がやり始めてしまったような企画です。
思いついた面白げな事や、これまでなら妄想で終わったようなアイデアを
好き勝手に言い合い、勢いのまま自分達で作る。
そして誰も(ほぼ)止めない。
居酒屋トークがリアライズ。
勿論、コトブキヤさんと組ませて頂いているわけで、
プラモデル化は念頭に置いていますが、
それは形式が金型生産品なだけで、
思想は果てしなくガレージキットです。
極端な話、作りはしたものの、プラモデルにならず、
レジンキットで発売されるものや、
販売すらされないものもあるかもしれません。
でも、これは駄目だったね、という残念な結果も含めて、
やってみないと解らない事って、少なからずあります。

庭だけ用意して、好きに遊んでくれと開け放った所で、
そこが楽しい遊び場になるわけではありません。
だから僕達は、まず自分たちが遊ぶ事にしました。
そしてそんな僕達が楽しそうだと思って貰えれば、
皆さんにも混ざって欲しいと思っています。
 
 
■今回は本当に発表ラッシュでした。
でもまだ、発表です。
これからどんどん現実にしていかねばなりません。
現実が夢に見劣りせぬよう、頑張ります。
よろしくお願い申し上げます。
 
 
 
■今回のワンフェスも販売物がありませんでしたが、
イベント毎を区切りとしておりましたので、
東日本大震災みやぎこども育英基金と、
いわての学び希望基金に寄付をさせていただきました。
2011年の夏からイベントのタイミングごとに続けて参りましたが、
今回で目標としていた金額、一千万円まで到達する事ができました。
正直、10年以上かかると思っていました。
ちょっと無理した所もあります。
日を追うごとに受付窓口が統合されてゆき、
もう必要な時期では無いのかもと思った事もありましたが、
何とか自分で決めたラインまでは届く事ができました。
今後も続けるつもりではありますが、この形では一段落とします。
この活動は、フィギュアを楽しんで下さっている方々からもたらされた収益が、
まわりまわって可能となったものです。
皆様に感謝致します。





[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10
twitter
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
ブログ内検索
最新トラックバック

忍者ブログ [PR]