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■暑い日が続きますが、台風も近づいているそうですね。
そんな嵐の予感のする次の日曜日、7月26日に、
幕張メッセにて2015年夏のワンダーフェスティバルが開催されます。
浅井も「f-face/plastica」として参加しています。
ブースNoは5-11-09になります。
今回、f-face/plasticaでは販売物はありませんが、
新たに展示発表されるものがありますので、是非遊びに来て頂ければ幸いです。
 
■また午後からは、壽屋さんのステージにて、
トークイベントに出演致します。しかも3本です。多い!
 
1本目は13:30から30分間、
「新タイトルプラモデル商品化トークショー」
 
2本目は14:30から30分間、
「ファンタシースターオンライン2、酒井P×浅井真紀トークショー」
 
3本目は15:30から行けるところまで、
「新シリーズプラモデル(1本目とはまた別の)トークショー」
 
本数だけでも異例ですが、2本が当日発表のタイトルです。
是非お越しいただければ幸いです。

尚、浅井は上記イベントに伴い、午後からは、ほとんど自ブースにおりません。
ご注意下さい。

では、日曜日に会場でお会いしましょう。
よろしくお願い申し上げます。



※初出で、会場の場所を有明と間違って書いている箇所がありました。
正しくは幕張メッセですので、お間違え無いようお願い致します。
お詫びして訂正致します。
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ゲーム登場&プラモ化なんですよ奥さん!

と景気つけて言ってみましたが、既に昨年夏、発表されていた、
ファンタシースターオンライン2のゲストキャラクターデザイン
「朱鬼姫(あかおにひめ)シキ」が、プラモデルとして受注開始になっております!






AMAZON
あみあみ
でじたみん
コトブキヤオンライン


これまで、ファンとしてずっと遊ばせていただいてきたPSOの世界観、
その世代を越えたPSO2に、末端とはいえ参加させていただけた事、
とても感慨深く、同時にプラモデル開発も行えるのは感無量です。

プラモデルは、デザイン時に作成したデータをプラモデル用にリファインして自分が原型を作成しておりますので、極まった自作自演!コトブキヤさんによるプラモデル化にあたっての設計は、これまでのレイキャシールやコスモス、ホイホイさん等、間違いの無いものだと思います。
キットには朱鬼姫のスーツデータや大量の武器データだけでなく、
今回初発表の男キャストスーツ「朱鬼坊オウド」のデータも同梱されるそうですので、
PSO2のプレイヤーさんは勿論、これまでPSO2を遊んでおられない方も、これを気に是非ゲームを遊んで頂けるきっかけになれば嬉しく思います。

まだ発表されていないようですが、ゲーム内での動きも大変かっこよく、また、姫、坊とも、声優さんがめちゃくちゃ豪華です!

既にちょろっと画像が出ておりますが、藍鬼姫(あおおにひめ)も待機中です。
ツイッターでは暫く宣伝bot化するかもしれませんが、よろしくお願い申し上げます……!。
■ブログの更新が一年止まってるゥ!

こちらでは大変ご無沙汰になります。
昨夏のWFは展示のみ、
今冬のWFに至っては初めて出展をお休みしました浅井真紀でございます。
お休みしたとは言っても、ワコムさんのブースでZBrushに関するトークイベントに登壇させていただき、WFそのものにはしっかり参加して参りました。

■さて、そのワコムさんから2月末に発売されました、CintiqCompanion2(以下CC2)
自分が普段愛用している、Cintiq13HDと同様の筐体にタブレットPCを詰め込んだ前作CintiqCompanionの強化版です。前作は、昨夏、CEDEC2014に参加させて頂いた際に使用しており、大変印象が良かった事から、新型機の登場を待ちわびておりましたが、ついに発表、発売となりました。

早速予約購入(勿論のこと、100%自腹です)したのですが、ZBrushはどの程度実用的に扱えるのか、また導入にあたっての注意点はどんなものか、ざっくりと所感を書いておきたいと思います。ZBrush専用と割りきって扱うには高価な機械ですので、興味はあっても二の足を踏まれている方も多いかと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。
ただ、あくまでも浅井個人の使用感ですので、PCの専門知識に基づいたレポートではありませんので、その旨、ご留意ください。
尚、使用モデルは現時点での上位機種である「DTH-1310M/K0 i7-4558U」となります。
 
 


■画像は、去る4/2日にシアトルで行われましたSAKURA-CON2015というイベントで、サイン会の際に使用したハンコのデータです。判子です。底面にゴムスタンプが付いてます。
朱鬼姫といい、どんなけ鬼娘が好きなんだ僕は。
今回はこのデータを、全てCC2だけで作成出来ないかを試してみました。

こちらのデータは、一体化前で約1000万ポリゴン程になります。
近年のデスクトップ機ではさして難しく無いデータ量ですが、i7とはいえ、モバイルCPUのCC2では600万ポリゴンあたりから挙動の重さが現れました。メモリ量(8ギガ)も少ないのかもしれません。このモデルの表面はあまり精細とは言えませんので、ノイズやアルファを使った細かなディティールを入れたモデルは、ちょっと無理があります。また、ダイナメッシュなど、計算に時間のかかる機能は、やはりデスクトップ機よりも時間がかかりました。
結局、何とか形状を作る所までは出来たものの、出力用に全てのパーツをマージしてダイナメッシュする作業は何度やっても上手く行かず、最終的にデスクトップ機にデータを移さねばなりませんでした。ですので今回に関しては、形状の作成は出来ても、原型の作成は出来なかったという事になります。
 
ただ、逆に言えば数百万程度のポリゴンは軽快に動くわけで、メインの作業環境が別にある場合の持ち運び環境としては、これまでのタブレットPCの中でもかなり快適な部類です。
これまで、SurfacePro2(借物)、thinkpadHELIX(リコールで返品)でZBrushを試してきましたが、それらと比べての違和感の少なさは随一です。これらはPCとしてのスペック差というよりも、筆圧感知やホバー操作など、タブレット部分の差がとても大きいように感じます。
こと、日常的に13HDを使用している人であれば、メイン環境とほぼ同等の持ち運び環境が(高ポリゴン時を除いては)得られるわけで、その点を求められている方ならば期待に応えてくれるのでは無いでしょうか。
 
タブレットPCとしては非常に高価な部類であり、(自分もビックカメラのポイントが唖然とする程貯まっていることに気がつくまでば踏み出すのに躊躇しました)重量も重く、気軽にモバイル!というわけにはいかないサイズですから、使用目的も限られますが、デスクトップ機と接続すれば液晶タブレットとして動作させる事も可能ですし、クリエイター向けタブレットとしてはお薦めできる機種かと思います。
 、 
 
しかし、快適な作業を行うための準備段階で、いくつか気になる点が出てきてしまいました。いくつかの要素はWindows8の問題によるものですが、デフォルト状態のCC2では起きうる可能性が高いと思われますので、起きたトラブルと対処法、カスタマイズしておいた方が良いと思われる部分を、体験した順番に列記します。
 
 
■Zbrushをインストールしても、「このアプリケーションのサイド バイ サイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした。」との表示で起動できない。
これはWindows8の問題です。CC2にインストールされているWin8.1では、NET Framework 3.5をインストールする必要があります。しかしこの際、NET Framework 3.5もインストールできないケースがあります。これはプリインストールされているWin8.1が、2014年8月に問題となったWindowsUpdateを含んでいる可能性が高いです。ウチのCC2がまさにこれでした。先にOSを最新にUpdateしてください。
また、NET Frameworkを入れる際には、コントロールパネルのプログラムから「Windowsの機能を有効化または無効化」を選択し「NET Framework3.5(NET2.0と3.0を含む)」にチェックを入れる必要があります。
尚、R7とR7P2で、必要とされるファイルに違いがありました。上記エラーが出た場合、都度必要とされるファイルを探してくる必要があります。
 
 

■左手デバイス認識の為の、MotionJoyがドライバを読み込まない。
使わない人にとっては無関係ですので飛ばしてくださって構いません。
自分は作業時にプレイステーションムーブのナビコンを、左手デバイスとして使用しています。このナビコンはWindowsで認識させる為にMotionJoyというソフトを必要とします。(MotionJoy自体のインストールにつきましてはネットで調べてみてください)このソフトをインストールする際、PS3ドライバを読み込めない問題が起きました。これはドライバの署名を無効にする必要があるのですが、その手順で物理キーボードが必要となるため、CC2単体では処理できません。
手順は、電源→再起動を「shiftを押しながら選択」。トラブルシューティングが表示されますので、詳細オプションからスタートアップ設定を選択して再起動をクリックし、F7で選択します。これでMotionJoyのドライバが読み込めます。
 
 
■ZBrush起動、しかし重い!
これでようやくZBrushが起動しますが、挙動が妙に重いです。印象の範囲では、前機種であるCC1よりも重い気がします。ZBrushはCPU依存のソフトですので、CC1よりもCPU性能が高いはずのCC2で挙動が重いのは納得できません。
 しばらくの間、観察を続けてみると、ブラシよりも視点移動の挙動が重い事に気が付きました。これはあくまでも推測ですが、CC1よりも解像度が増え、2560 x 1440となった画面に、表示が追いついていないのかもしれません。せっかく増えた解像度ですが、CC1や13HDと同じ、フルHDまでサイズを落とすことにしました。これで幾分か動作は軽くなりました。
フルHDでは画面が狭い、という場合は、Zbrushのアイコンサイズ(PreferencesのInterface→UI→ButtonsSize)変更を乗り切りましょう。13HDに比べて液晶が綺麗ですので、小さくしても比較的に見やすい……気がします!
 
 
■まだ重い!
タブレットPCとしては軽快になってはきましたが、それでもやはりデスクトップ機よりも動作は重いです。そこで、ZBrushの表示設定を変更しました。RenderのPreviewShadowsから、ObjShadowのスライダを下げると、かなり動作が軽くなりました。これはとても効果が大きかったです。この操作はUIとしては記憶されないようですので、立ち上げる度に行う必要があります。上記のフルHD化と、この表示変更で、かなり違和感の無い作業が可能になりました。
 
尚、この操作は、Twitterで教えて頂きました。
ご本人希望で匿名とさせていただきますが、感謝です!
 
 
■ブラシレスポンスの更なる向上案
ワコムメニューの「ペン」のタブをクリック、マッピングタブの「デジタルインク機能を使う」のチェックを外すと、波紋エフェクトやプレス&ホールドが一括カットできるため、ブラシレスポンスは更に向上するようです。ZBrushではさほど大きな違いは無かったのですが、CLIPペイントでは差を感じました。ただ、この機能を切るとPhotoshopでは筆圧感知が出来なくなるトラブルケースがあるようですので、Photoshopも使われる方はご注意を。
 
こちらの操作はtwitterでマクーさんから伺いました!感謝です!
 
 
■ペンが謎の遅延を起こす

これは頻繁に起きるわけでは無いのですが、ペンが謎の遅延を起こす事がありました。ひどい時は、目視で数センチの遅れが出る事もあります。ただ、その際も指のタッチでは遅延が発生せず、ペン先だけが遅延を起こしていましたので、これはドライバの問題では無いかと思われます。初期は特に気になったのですが、現在はあまり気にならなくなった所を見るとアップデートで改善されたかもしれません。(僕が慣れちゃっただけの可能性もあります)
 
 
■タッチが誤爆する
CC2は指先でのタッチ機能があるため、作業中たびたび誤爆する事があります。これはタブレットのプロパティから、サイドスイッチにタッチのON/OFFが割り振れます。サイドスイッチにはソフトウェアキーボードを割り振っても便利です。僕はこの設定に丸2日気付かず、ぶーぶー文句を言ってました。ワコムさんごめんなさい。
 
 
■ワコムドライバが飛ぶ。
これはデスクトップ機でも時折起きるのですが、ワコムドライバが機能しなくなり、ペンもサイドスイッチも反応しなくなる事があります。デスクトップ機であれば、マウスとキーボードを使って保存、再起動をすれば良いのですが、CC2のようなタブレットPCでは、にっちもさっちもいかなくなってしまいます。
また、上記よりも更に多い頻度で起きうると思うのですが、ZBrushが固まってしまった際、タスクマネージャーを呼び出す事が出来ません。サイドスイッチにCTLR+ALT+DELを割り振っても動作せず、強制的に立ち上げる事が出来ないのです。
これらの点から、タブレットPCではありますが、物理キーボードとマウスは常備しておいた方が良さそうです。
 
 
■等々、随分長くなってしまいましたが、これらが自分がCC2を使う中で試した内容と、その結果の実感となります。CC2はシアトルへの出張へも持って行き、飛行機の中やホテルでのラフ作業、イベント会場内でのライブスカルプトに用いましたが、そのくらいの作業であれば十二分に活躍してくれました。
あくまでもメインはデスクトップ機ではありますが、心強い戦力となりそうです。
 
そうそう、デスクトップの液タブと、CC2を使い分ける方、表面に貼るフィルムは同じのを選んだ方が良いです。環境を切り替えた時、ものっそい違和感があります!
注意な!
 
 
 
 
 
■毎回WFでの売上を寄付させて頂いてるのですが、冬のWFは参加自体がありませんでした。
夏にも売上がありませんでしたので、3/11、イベントと関係無くいつもの東日本大震災みやぎこども育英基金*と、いわての学び希望基金*に寄付をさせていただきました。
これらは、フィギュアを楽しんで下さっている方々からもたらされた収入で可能となったものです。フィギュアを楽しんで下さる皆様に、感謝致します。


■先月最後の販売を行いました当方の通販ですが、
現在全ての発送を終了し、欠品や不良品への対応を行わせて頂いております。
(お一人様のみ、不在持ち帰りの方が居られますので、
お心当たりのある方は、サポートまでご連絡下さい)

欠品、不良品への対応につきましては、
3月10日時点でご連絡頂いているお客様には、
全てご返信を済ませておりますので、
もしまだご返信が届いていないという方は、
メールが届いていない可能性があります。
大変お手数をおかけしますが、
今一度こちらのフォーマットに沿ってご連絡頂きますと幸いです。
 
尚、これまでは再販がありました為、
マニュアルで保証している対応時期を過ぎましても、
柔軟な不良部品の対応が可能だったのですが、
今回は時間が開きすぎてしまいますと、
予備部品が枯渇、破棄されてしまう恐れがあります。
対応期間を過ぎ、部品が完全に残っていない状態になりますと、
ご連絡頂きましても対応が不可能となってしまいます。
対応が不可能にならないうちに、部品内容の確認をお願い致します。
 
 
■今回、ワンフェスでは販売物がありませんでしたので、
今回の通販分から、これまでのように売上全額は不可能だったですが、
東日本大震災みやぎこども育英基金*と、いわての学び希望基金*
それぞれ¥880,000づつ、計¥1,760,000寄付させていただきました。
個人的に目標としていた額があったのですが、
考えていたよりも年単位で早く、目標額に近づいてきました。
当方の製品をお買い上げくださった皆様、関連製品をはじめとした、
フィギュア製品を楽しんで下さっている皆様に、深く感謝致します。
ありがとうございました。
 
 
■Form1、更にその後
 前回、Form1の追加レビューを書いてから暫く後、Form1、壊れてしまいました(笑
その壊れ方が、自分がDW等で経験してきた不調とはちょっと違うものであり、その過程を画像に残していた事もあって、後日談として記しておきたいと思います。
 
 不調は突然訪れました。
出力出来なくなったとか、エラーを吐いたとか、そういった明確な不調ではありません。出力品がうっすら横(筐体前後方向)に広がるというものでした。
どこか一箇所がおかしい、という感じでは無く、全体に、なだらかにです。
仮にForm1のみを使用していたら、しばらくはその問題に気付かなかったかもしれません。その時は、丁度ワンフェス直前のタイミングだった為、「寝ぼけて造形をミスしたか」くらいの印象でしかありませんでした。(※その部品は仕事で作っている部品の為、公開できません) 
 ワンフェス終了から数日経ち、再度データを確認して再出力を行ったのですが、やはり出力物がおかしい。データと比較しても、誤差が大きすぎる。
そこでDW028を使い、全く同じデータを出力してみた所、こちらは理想通りで、どうやらデータでは無くForm1に問題があると判断できました。
 
より詳しく検証を行うべく、以下のようなデータを出力してみました。
 このデータは、真円の筒型形状をしています。
Form1の軸面に対して根本を繰り抜いてありますが、これは形状に関係無く起こりうる問題なのか、形状によって更に変化が大きくなるのかを調べる目的で開けました。
その結果がこちら。
 
 
 伸びてます。伸びまくってます。
左側は最初の出力品、右側は「マジか!?」と思ってもう一度出力したもの。2つの出力タイミングはわずか数時間の差でしたが、時間経過と共に明らかに伸びは激しくなっています。
 


  
 こちらは、伸びの激しかった方の部品を真上と真横から見た図です。
単純に伸びているだけでなく、不均等な伸びです。
真横から見ると、形状が変わる部分でも変形していますし、真上から見た時には横に広がっているだけでなく、少し斜めにも引っ張られています。
 
 これでは使い物にならないと、Formlabsに連絡を取りました。
サポートはユーザー登録された専用の連絡画面でチャット状に行います。
先程の画像を送り、現象を説明。説明は英語で行いますが、google翻訳で作った短文を繋ぎあわせただけのものです。それで充分通じました。
尚、先方の反応はとても迅速で丁寧なものでした。
 
 これこれこうなのだが、何か改善方法はあるか、との問いに、
「まずはこれを出力してみてくれ」と指定されたデータがこちら。
 
 
 Form1のテストプリント部品としてユーザーにはお馴染みの蝶形クリップです。
サイズの違いや5箇所への配置は、機械のどこか問題なのかを把握する為なのでしょう。早速それを出力してみた結果がこちら。
 
 
 うわお。
 伸びが更にひどくなり、ついにはプラットフォームを飛び越えて消失してしまっています。もう伸びてるどころの騒ぎではありません。中央は失敗していました。
こちらの結果をformlabsに伝え、哀れ我が家のForm1は、返品交換となりました。
 
 何故、どこが壊れたのか、ツイッター上で他のユーザーさんの意見も色々と伺えたのですが、現状では分解して保証を潰すわけにもいきませんし、明確な理由は解りません。
ただ、他のユーザーさんとのやりとりの中で、本機に使われているらしいガルバノスキャナが、かなりの低価格で販売されている事。また、日本に到着したForm1のうち、数十パーセントという割合で返送修理対象になっている事などを教えて頂きました。
本体の価格から考えて、部品安い事は当然想像出来ますが、返送率の高さはちょっと想像を超えた割合でした。返送される理由自体は、皆さんそれぞれ違うとは思いますが、自分と似たケースの方も居られ、自分にしても、さしてヘビーに扱っていたわけではありませんので、いくらなんでも寿命という事は無いはずです。
(実働で一ヶ月、それも稼働は3日に一度ペースなのですから)
 
 Form1、残念ながら、機械としての信頼性はまだ高くは無いようです。
これがForm1固有の問題なのか、それとも今後多く登場するであろう、近い価格帯の同様機構を持った機械にはついて回る問題なのかはわかりませんが、現状に限って見れば、やはりまだまだ「今後に期待」の実験的製品ではあるなと言わざるをえません。
 交換され、戻ってきたForm1が、今度はどれだけ持つのかも興味深いところですが、もしまた壊れたならば、またアメリカまで返送するよりは、安い部品を探しての自家修理という選択肢も、ユーザーさんによっては考えられると思います。
この機械が安定して使えると言える時期は、そういったユーザーさん達による自己修復の情報が揃ってからなのかもしれません。
 
 で、我が家のForm1
回収には先方からピックアップの業者が手配されるはずで、その催促はしているのですが、3週間経ってまだピックアップされません。
 交換完了まで、まだまだ一波乱ありそうな予感です(笑)。
 
 
 
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