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■令和初のワンダーフェスティバルまで、24時間を切ってしまいました。
 
■明日、7月28日は、幕張メッセにて、日本最大の造形イベント、
ワンダーフェスティバルが開催されます。
浅井も、f-face/plasticaとして参加いたします。
ブースNOは07-18-01
販売物は無いのですが、只今関わらせて頂いている、
ホビーメーカー様各社の新製品や新発表物の展示を行います。
常時在籍しているわけでは無いのですが、浅井も会場におりますので、
是非遊びに来ていただければ幸いです。
 


■本日19時からは、ニコニコ動画「コトブキヤちゃんねる」にて、
「メガミデバイス/WF前夜祭」という、
鳥山P、寿屋の野内さんと前日生配信を行います!
浅井は配信の場まで行けないものですから、声のみの参加なのですが、
明日発表される新企画のチョイ見せや、
「ディーラー応援!!Twitter大作戦」と銘打ちまして、
メガミデバイス対応パーツを作成しておられるディーラーさんの、
作品紹介/宣伝を行わせていただきます。
 
詳しくはメガミ公式ツイッターを!
 
完売御礼で肉とか寿司とかを食べるお手伝いが出来れば幸いです。
完売しなくても、たくさんの人に作品を見てもらった経験や、
人目に触れる場所に作品を展示した、という勇気だけでも、
それは大勝利なので、忘れられないご飯が食べられます。
最後の追い込みをされてる時期かとは思いますが、
WFの討ち入りとして、気楽にご参加頂ければ嬉しく思います。
参加出来なかった、という方の作品も、
勝手にリツイートしたりしますよ!個人的に!
よろしくお願いいたします。
 
 

 
■メガミの前日配信を経て、ワンフェスも経て、
日付が変わったその頃に、
お久しぶりの「朝まで生ワンホビ」に出演いたします。 
5月からようやく販売の始まったチトセリウム
その企画意図や、新作についてもお話させて頂ければと思います。
お疲れピークのタイミングではありましょうが、
こちらは後夜祭としてご覧頂ければ幸いです。
 

 
■また、グッドスマイルカンパニーさんのブースでは、
チトセリウムのロゴ入りパーツオープナーを無料配布いたします。
プラモデルを組み慣れた方ならよくご存知の道具ですが、
パーツオープナーは、一度組み立てた部品や、
仮組みのつもりが固くハマってしまったパーツを、
傷つけずに分解できるクサビのような工具です。
説明書には、パッケージにも使われたhukeさんの美麗なイラスト!
チトセリウムまでプラモデルを経験してこなかったという方は勿論、
スナップフィットのプラモデルを組む際には便利な道具ですので、
組むのはガンプラオンリーだぜ!という人もお持ち帰り頂ければ幸いです。
何せ無料です。怖くないタダですのでご安心ください。


 

分解したいけれど傷つけそうで怖いという場所や
 

アンダーゲートを切り忘れて組んでしまった場合などに。
 

残像に質量を持たせたい時にも!
 
■第一弾の発売が遅れてしまっているようなのですが、
アルファマックスさんのダークアドヴェントについても、
会場にて諸々発表がございます!
発売直前のソフィア実物や、新作についてもご覧頂ければと思います。
 
 
■ワンフェスは販売イベントですので、
お買い物がメイン、という方が殆どだと思いますが、
様々な作品を見るだけでもお腹いっぱいになれるイベントです。
一日ではまわりきれない規模の会場には、様々な作品が満ちています。
観るだけでもお勧めですので、遊びに来ていただければ嬉しいです。
台風の情報もあり、不安なところではありますが、
興味を持たれた方は、会場でお会い致しましょう。
 
 
 
 
 
 
■もう過ぎて大分と経つのですが、先月、中国は上海で行われた、
上海ワンフェスに、ゲストとして参加させていただきました。
中国のディーラーさん達の前のめりな熱意、唖然とする程の造形力、
そして作品をビジネスに繋げてゆく、あまりにも強い行動力。
(これは良い意味でも残念な意味でも……)
強い刺激を受けると共に、考える事の多い経験でした。
流石に今回のWFでは、その経験を活かせる程の余裕は無かったのですが、
自分の仕事への考え方には、多少なりと、
今後影響は出てくるのでは無いかと思います。
正直なところ、最初はあまり興味を持っていなかったのですが、
行ってみるものですね。
 
 
   
■ホビージャパン別冊、フィギュアJAPANマニアックス、という本に、
浅井の長ーいインタビューが掲載されております。
本当にものすごく長いです。
この仕事を始めるに至った30年前から、最近の事までお話しました。
記事の一部だろうと思っていたら、他のインタビュー記事等も、
大体自分に関連した内容で、
これ一冊渡せば自己紹介には充分だなーと思うような1冊でした。
かなりマニア向けの本だと思いますが、ご興味をお持ちであれば是非。
 
 
■ひたすらに考え続けるしかない、
無力感に陥ってしまうような事が起きた昨今でした。
自分にやれる事を間違わずに、日々を生きようと思います。
皆様も良い日々を。
 
 
 
 
 









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■1989年の1月7日、16歳の誕生日を迎えた日に昭和が終わり、
その翌年、末席も末席ではありましたが、
自分は立体の業界に身を置かせて頂きました。
それから30年。平成は、自分の原型師としての日々と、
ほぼ同じ時間を指す元号でありました。
 
元号そのものに、僕個人が大きな意味を感じているわけではありません。
それは正月やクリスマス、誕生日であっても同じです。
時間は常に過ぎているものであり、
その瞬間をもって唐突に変わりはしませんから。
 
それでも、何かしら時間に名称が付くことで、
その時自分がどうであったのかを振り返る一里塚にはなります。
あの日、学校にも在籍せず、行先を案じていた不安な中、
こたつに潜り込んで目を閉じていた事を今も覚えているのは、
それが「昭和が終わった日」であったからでしょうし、
もしかすると、その後の行動も、
「何か新しい時間が始まった気がする」
という思い込みに背中を押されたのかもしれません。
 
現実として何かが変わるわけでは無くとも、
それが行動に繋がるきっかけになり得るのであれば、
それはおそらく、無意味では無いのだろうと。
中々に踏ん切りが付けられない、優柔不断な自分としては、
悪くは無いものと受け止めております。
 
■自分の関われた仕事で、
平成最後に発売された製品は、メガミデバイスのストライクラプターでした。
原型師としての日々の中で、大きく舵が切り替わったのは、
2003年から販売を始めた、レジンキットのレイキャシールで、
そこから、武装神姫やプラモデル版のレイキャシを経て、
未だ血が繋がるシリーズを続けられているとは思いませんでした。
此処に関わっている人達との戦友感は、ちょっと特別です。
 
■平成最後に発表された造形物は、SIC仮面ライダー龍騎
SICという、自分の技能からは程遠いと思っていたブランドに、
自分が一番好きだと思える平成ライダーで関われた上、
最高に敬意を持てる人たちと共に競う形になるなど、
想像もしていませんでした。
 
■令和最初に発売される製品は、チトセリウムのプラチナム
人間の好みは、何十年経っても変わらないなと痛感します。
チトセリウムほど、自分の趣味を思い切り反映した製品は無かった気がします。
中学生の自分に伝えてやりたい。
めちゃくちゃお前が好きそうな人形を、
お前みたいなのと長く付き合ってくれている人たちと、膝を突き合わせて作り、
模型店に並べられる日がやってくるぞ、と。

■プラチナムは先行販売もありましたので、
令和最初に完全な新作として発売されるのは、
ダークアドヴェントのソフィアになります。
アルファマックスさんは、母体は香港のメーカーさんで、
製品開発スタッフも皆、香港の人たちです。
ここで得られる経験は、これまでと違う驚きと新鮮さがありました。
大変さもあります。けれど、他と違うやりごたえも感じています。
 
 
■このタイミングで関われた仕事を挙げるだけでも、
自分は幸せものであったなあと思えます。
本当に、運に恵まれました。
願わくば、明日からの日々がこれまでと変わらず、
しかしこれまでより頑張れる日々でありますことを。
 
 
 
 
 
 
■ここまでは4月28日に書いて、
寝かせておいたテキストになります。

本当は今日、友人の家で酒を呑んでいるはずでした。
仕事が終わりません。
終わりません。
終わっていないのです。
 
平成ーーーーーー!
おまえは!遅れている仕事に追われながら終わる!
令和ーーーーーー!
おまえは!遅れている仕事に追われながら始まる!

 
 
 
 
 
 




■去る3月22日に、S.I.C.20周年企画、SICコロセウムの造形作品が発表となり
ともなって、その投票が開始されております。
浅井は仮面ライダー龍騎を担当させていただきました。
 
なぜ一週間以上も前の話題を書いているのかというと、
投票開始時、出張中で自宅を空けており、
タイミングを逃してしまったことと、
現在も泣きながら修羅場にこもっている最中だからです。
 
  
S.I.C.Superior Imaginative Colosseum
  
 
背景のミラーは、まさか!というとんでもない方の手によるもので、
(言って良いかわからないので今は伏せます)
高瀬ゆうじさんの撮影により、とても豪華な画にしていただきました。
造形依頼を受けた時期には予想だにしていなかった、
ライダータイム龍騎スピンオフと時期が重なるなどもあって、
自分にとっては望外に恵まれた発表となりました。
  
投票数や各SNSのリツイート数などにより、
商品開発の為の優先順序が決まるというシステムになっているのですが、
公式サイトからの投票は、毎日一回の投票が可能で、
かつ、一回の投票はSNSでのリツイートやいいね100回分となりますから、
投票終了となる4月16日まで、一日単位で大きく変動すると思われます。
(追記:更に一時間ごと10ポイント投票できるそうです)
 
今回参加の皆さんは、どなたも超一線級の方々であり、
幾度となく逃げ出したくような葛藤に駆られましたが、
何とか踏み留まり完成まで至りました。
是非ご覧いただけますと幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
   
 
 
   
■更に遡る3月5日には、参加にあたってのインタビュー動画も公開されてます。
収録が10月末で、まだ造形開始前でしたので、ほぼ妄想で話してます。
 
インタビュー動画ページ
 
ちょっと自分の顔を見るのが不得手でして、鏡を見るのすら苦手なもので、
自分の目に入る範囲では顔出しをNGとさせていただいているのでした。
トークイベント等では自分の顔が見えないのでそのままですが、
雑誌取材など、記録に残る形では、昔からずっとNGなんですよ。
本当言うと自分の声も苦手。

変声機付きマスク作ろうと思って何年も経っちゃったなあ。今更だわあ。 
 
 

■本年もよろしくお願い申し上げます
昨年から、ちょっと経験が無いくらいに慌ただしくなっておりまして、
毎日がワンフェス前日のようで、
更にそれが2ヶ月続いております。
今の僕を絞ると、真っ黒いのに紫色の煙を放つ、
蠱毒の副産物みたいな汁が出てくると思います。
多分、金属に混ぜたら、ホワイトメタルでも獣の槍になるやつ。
 
■もう20日も前になってしまいましたが、
6日にロフトプラスワンで行われました、
メガミデバイス2周年ミーティングに起こしくださった皆様、
まことにありがとうございました。
皆様のおかげで、大変なごやかなイベントになりました。
まさにホームといえるような空気であったと思います。
徹夜のまま挑んだもので、多少記憶に欠けがあるのですが、
嬉しい気持ちでいっぱいです。
  
■また、翌日7日は、自分の誕生日であったのですが、
ケーキやお菓子等、プレゼントの差し入れも頂きました。
こちらも本当にありがとうございました。
食べ物は全て頂きましたし(酒以外、それは修羅場過ぎてから)、
マグカップやお皿も、早速使わせて頂いております。
感謝のかぎりです。
 
■そしてメガミデバイス2019年最初の製品として、
武装神姫コラボの「エーデルワイス」が発売になりました。
キャラクターとしてのコラボ復活ではありますが、
武装神姫のロゴが記された製品が、また発売されようとは。
あらためて、こんな事もあるのだなあと感慨深くなっております。
 
 
■自分は46年を迎え、メガミデバイスは3年目に突入します。
幸い、双方ともにまだ終わる気配はありませんので、
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。



■昨日、魂ネイション2018にて発表になりましたが、
20周年を迎えるS.I.Cブランドの新企画、
「SUPERIOR . IMAGINATIV . COCLOSSEUM」
「仮面ライダー龍騎」担当として参加させていただく事になりました。
 
自分の他にも、新たなクリエイターとして、
仮面ライダー クウガを、大山竜さん
フォーゼを、坂本洋一さんKOMAさんの、メタルビルドコンビ。
レジェンド枠として、これまでもS.I.Cの世界を形作ってこられた、
安藤賢司さんゴーストをご担当されます。
 
■S.I.Cは、竹谷隆之さん、安藤賢司さんをはじめとして、
様々な造形家の皆さんが、長い時をかけて練り上げてこられ、
今も進化を続ける遠大な造形作品の世界です。
関わらせて頂く事自体が光栄なお話であり、
また恐縮してしまうのも事実ですが、
個人的に、愛してやまない「龍騎」という事もあり、
僭越ながらお受けさせていただきました。
何卒、ご期待いただければ幸いです。 
  
  
 
■次の28日、日曜日、先日もお知らせ致しましたが、
インテックス大阪「おおさかホビーフェス」にて、
13:00より行われる「メガミデバイストークショー」に出演致します。
こちらもよろしくお願い申し上げます。
 
 



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