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・・・ハイドファイア・・・なんとかかんとか準備できました。
本日のワンフェスで販売致します。
3rd推奨対応(1stも可能です)のMMS用パーツで、
カラーレジン、シール、インジェクションパーツ、ネジ、レーザーカット済み不織布などで構成されています。
価格は5000円になります。

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今回、大変申し訳ないのですが、インスト(説明書)が出来ておらず、
簡易的な組み立て図の付属になってしまいます。
来週中を目処に、正式版をここにアップ致します。
ネット環境の無い方は、郵送させて頂くことも可能ですが、
御理解頂ける方のみ、お願い申し上げます。
本当にすみません。


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画像では見えづらいのですが、半透明のガイコツのマスクとコンパチになっています。

今回は本当にギリギリです。
もう情けなくて泣きそう。

なさけなーい浅井を遊びに来てやってくださいな。
さー、ワンヘス!まだ準備終わってねえけど!
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ブルーラインver2、大変お待たせしておりましたが、発売となります。
あす7日、ワンダーフェスティバル会場にて。
及び、15日から本サイト通販ページからも、
定価7800円にて、通販開始予定となります。
宜しくお願い申し上げます。

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ブルーラインは、コナミエンタテインメント製のアクショントイ、
武装神姫で使用されている、MMSネイキッドボディを用いたトランスキットです。

推奨ボディは、MMSネイキッドボディ(通称1st素体)のFRESH2ですが、
同じくFRESH2のTYPE-WHITE(白水着) TYPENAVYBLUE(スク水)でも、
ほぼ同じ見た目で組み上げる事が可能です。
また、身長差がありますので、アウタスキン(服)が若干大きくなりますが、
MMS3rdのトール素体にも無改造で取り付ける事ができます。
3rd用に、少し軸の細い首ジョイントも付属させました。
尚、今回掲載の画像は、全て1st素体によるものです。
また、塗装は行わず、付属物のみを組み上げておりますので、
基本的には同じものを手にしていただけます。

色合いが同じですので、前回からあまり変わっていないように見えますが、
細々と仕様変更があります。
構造的な最大の変更点は、ピンバイスの開口作業が無くなった事です。
今まで、ユーザーさんが組み立てられる中で、
一番失敗のお問い合わせが多かったのが、
ピンバイスの穴開け作業でした。
今回からは、穴の開いたインジェクションパーツを接着して、
そこにネジを差し込む形になります。
これによって、貫通してしまった、角度が曲がってしまった、というトラブルが、
今までよりも軽減されると思われます。
また、薄物部品の穴開けも既に済んでおりますので、
基本的にはピンバイスの穴あけ作業はありません。
(レジンの特性上、収縮や型の千切れはありえますので、
その復旧作業に必要な事はあります)

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マスクがつきました。
正確には、マスクと接着された前髪ごとの差し替え交換です。

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剣が双剣となり、背部にソードラックが取り付けられるようになりました。
スカートのディティールも、表裏とも変更になっております。

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ヒールが可動になりましたので、アクションポーズでも自立性が良くなっています。
自立に苦労する事は無いと思われます。

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アウタスキンは前回と同じです。
流石にソフビ型はほいほいと新造できませんでした('A`)

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後ろの羽側面に、さらに可動する小羽根が付きました。
スカート内に収納したり、横からちょっとのぞかせたりする感じ。

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後方展開。ヒール可動の恩恵で、爪先も閉じられるようになりました。
神姫ベースは背部ユニットに装着可能です。

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瞳やアイラインのシールが変更となり、髪型の造形も(微妙に)変わりました。
ちょっとだけ女らしくさせよう!と思ったんですが、
気づけば目玉は石川賢先生ばりのグルグルになってました。グルグル大好き。
後頭部は2つ入っておりますので、目線の違う表情を交換する事が出来ます。

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マスクのデザインはこんな感じです。
浅井のルーツというか、幼少期より大きな影響を受けたのが、故・成田亨先生で、
デザイン的なお仕事をさせて頂く折、
ところどころ、あ、これはあの時の刷り込みだ、と思う要素があったりします。
勿論、様々なデザイナーさんの影響まみれてはいるのですが、
彫刻家の方が為されていたデザイン、という点で、
特段思う所があるのかもしれません。
我ながら、そんな天上人の影響を語るな図々しい!……とも思いますが。



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目のシールは、前回のイメージに寄せたものも付属させました。

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すっごい悩んだんですが、笑顔のパーツが入って居ります。
これは夏の段階で作成したものの、
どうしても自分の思うキャラのイメージに合わず、
ボツにしようと思っていたものだったんですが、
WFで展示した際、つい一緒に並べてしまって、

「改修版は笑顔がつくんですね!」
「も、も、もちろんです!」

ひっこみが付かず付属させることにしました。
脳内ではオマケパーツ扱いという事で。
マスク付けば、まぁ、なんとか……という感じです。

説明書の画像もアップいたしました。
どういった製品かよくわからない、という方は
こちらもご参考になればと思います。
(FIX前のもので、実際には一部追記が修正が入っています)

一枚目 http://twitpic.com/11ex7a
二枚目  http://twitpic.com/11evsq
三枚目 http://twitpic.com/11evuq
四枚目  http://twitpic.com/11evwl
五枚目  http://twitpic.com/11evzw
六枚目  http://twitpic.com/11ew4r

セカンドメゾン、入庫しました。
通販開始です。

自分でも何か作ってみようと思って始めましたけど、
あまり気軽な使用例にならなくて困りました。
普通にレジンキット原型みたいになってます。
ここまでやるんだったら、
オートクチュールだけで何とかなるんじゃないかというか、
セカンドメゾン要らなくなってるよ!というか。

凝り性良くない!
パラベラムD「セカンドメゾン」
現在輸入代行をお願いしている業者さんの連絡待ちなのですが、
先行して通販のページのみ更新いたしました。
(まだ在庫0の表記になっております)

その際、「オートクチュール」「プレタポルテ」共、部品の内容と、
1st素体、3rd素体への互換性を表記した画像を新たに掲載しました。
単にパッケージ裏の画像に注記を足したものに過ぎませんが、ご参考になれば幸いです。

それと、パラベラムを店頭において欲しい、というリクエストを頂いているのですが、
ちょっと難しいというのが正直なところです。
かなり特殊な製品ですので、ぶっちゃけ、引き取って下さる店舗さんも無いかなー、と言う。
特にセカンドメゾンは、店頭卸をしてしまうと、結構無茶な卸値になってしまう為、
店舗さんの方にも迷惑がかかってしまいます。
現場の善意に頼らないと成立しない店頭販売というのも、問題ですし。

ビジネスとして洗練されたスタイルで無いと、こういう時柔軟さに欠けますね。


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昨年夏、ワンフェス会場で発表しました、新パラベラム「セカンドメゾン」が
ようやく製品版として発売されます。
本日あたり、通関を越える所ですので、早ければ来週から通販開始できるかも、という所です。
今までのパラベラムに比べ、バリエーションに富んだ構成ですので、
様々な使い方が出来るかと思います。
まずは内容のご紹介。

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もう思いっきりわかりやすく、MMS用の部品です。
改造用土台としての背骨、スカート基部用のベルト、胸パーツ対応のツメ。
ベルトは、腰の左右で勘合接続となっています。

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後ろ~横から見た図。
サイドの丸ポチまでが背骨、それより前がベルトです。
この背骨をベースに、自作パーツを貼り付けるようにすれば、レジンキットの開発も楽かな、と。
ベルトは丸ポチ内側の勘合で固定されています。
丸ポチは、パラベラム・オートクチュールの3.3mmピンが接着できるサイズになっています。
見栄えは今ひとつですが、改造土台としての前提なので、
基準になるディティールが無いと、キットの部品として使い難いなと思って付けました。

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背骨はもう一種類つけました。
背面にアームの付かない、純粋なベルトの形状をしたものです。
見栄え優先のスカートアーマーを作りたい時用。
背骨2種は、MMS1st、3rで使用できます。
2ndは全てを検証したわけでは無いのですが、アイテム次第かと。
接続ピンは2本出ていますが、3rdでも無改造で接続できました。
ベルトは1stのみ使用できます。

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胸用のツメは、そのままベースとして使える一体型のものと、
下側のツメだけに限ったものが付属します。
下側だけのツメは、ギリギリまで薄くした胸、軟質整形の胸などに。
構造上、MMS1st、3rdのネイキッドボディ付属胸に使用できます。

MMS1st(無印MMS)には、生産工場を変え再設計された、
便宜上「1.5」と呼ばれている素体が存在します。
この1.5は、微妙に1stと成型が違い、勘合の具合も違ってきます。
その為、このパーツは1.5だと若干キツめの勘合となります。

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脛用のジョイント基部です。
MMS1基準のスネパーツが自作できるようになります。
MMS1stのみで使用できます。
1.5の場合は勘合がキツめになります。

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余った所に、紛失しやすい上腕と手首用のリングを入れました。
とはいえ、成型品は黒と白のみの展開ですので、
肌色素体にはあまり役に立たないかもしれません。
上腕を通して接続するリング状の土台と考えて下さい。

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背骨をMMS3rdに接続してみた図です。
(素体はトライ品ですので、えげつない色になっております)
奥まで刺しており、お尻の方はピッタリと繋がっていますが、
背筋のソリがMMS1stと違う為、二本目のピンは接続の邪魔になりません。
これは、3rd素体を開発していたが故に出来た事!……とかでは無くて偶然です。
正直、僕もピンを一本切り飛ばさないと付かないと思ってました。
セカンドメゾンの設計、実はかなり古く、3rdの設計よりも前なのです。

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細い方の背骨(というか背面ベルト)を、3rd素体に付けてみた図。
上から見ると隙間が心元無いですが、下部は密着している為、見た目よりは安定しています。

ここで、ちょっと互換性についてのお話。

1st素体と3rd素体、残念ながら部品の共用に限界が出てしまいました。
コナミの担当さんも、設計段階ではコンパチ化に相当こだわっていて、
ネイキッド付属の、1st胸武装用の基部パーツ付属などは、
その意気込みのあらわれです。
あの部品はコナミさんサイドのオファーによるもので、
浅井よりもコンパチへの意気込みはよほど強かったと思います。
その為、設計段階では、スネのジョイントも共用で作られていました。
今回、浅井は製造に関わっていない為、詳細は知る立場に無いのですが、
そのままで進めると、破損率が高まる可能性が出てきたそうで、
泣く泣くあの仕様になったようです。
これはあくまでも浅井の憶測、妄想にすぎないのですが、
3rdの製造工場は1.5素体も手がける工場で、製造精度は1stの工場よりも高いところですので、
技術的な低下が発生したとは考え難く、
もしかしたら破損などに対するクオリティ基準を引き上げられる必要があったのかもしれません。
(こういった基準は年々厳しくなる傾向にあります)

首は旧製品のうち一部商品のジョイント径が違った為、流石にどうともなりませんでした。
径の違う組み換え用のレジン製首パーツとかできないかなぁ。
胴体フレームをバラす必要が出てくる為、自己責任前提になりますが……。


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脱線しました。セカンドメゾンの紹介に戻ります。
パラベラム「オートクチュール」に付属していました、3.3Cと呼ばれる部品。
対となる3.3Pと軸を差し込むキャップ状の部品なのですが、
ヘタった3.3㎜軸に対応すべく硬く調整した為、使いづらいという御意見を頂いておりました。
また、3.3Pに対し、数が少ないという御意見も。
今回、新品のの3.3P及び3.3mm軸に対応すべく、同様の形状で軸系を緩めに調整した、
3.4Cが8個付属することになりました。
これでオートクチュールの3.3Pが無駄に余る事無く御使用いただけると思います。

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セカンドメゾンのもうひとつの主役というか、利便性の高いアイテムがこちら。
パラベラム「プレタポルテ」に対応した、ボールジョイントの受け側です。

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プレタポルテのジョイントは、首の長いものと短いものが入っています。
その理由がこれ。(何年越しの振りなんだ)
首の短いボールは、通常の丸い受けに、
首の長いボールは、四角い、180度まで可動する受けに使用します。
丸い受けは、レジンキットに埋め込む前提で開発されていますから、
接着ダボとして短い軸のみが出ている形状が基本となっています。

入数は、丁度プレタポルテ1枚分。
7㎜ボール用四角受け×2
7㎜ボール用丸受け×2
6㎜ボール用丸受け×2
5㎜ボール用四角受け×2
5㎜ボール用丸受け×2
5㎜ボール用丸受け(ロングネック)×2

POM製ボールのプレタポルテと、ABS製受けジョイントのセカンドメゾンは、
レジンへの組み込み相性も良く、MMS以外の可動キットにも役に立つかと思われます。

随分と時間がかかってしまいましたが、これで当初出したかった、
MMS用パラベラムがそろいました。
僕も暫く遊んでみようかと思いますので(遊んだ結果は中途でも載せていきます)
面白そうだと思われたら、一度手にとっていただければ幸いです。
価格は一枚200円となります。
よろしくお願い申し上げます。


実はもうひとつジョイント……と言えるようなものでもない簡単な部品なのですが、
今までレイキャシやブルーラインで行ってきたような、
ネジ止め可動用部品の金型が進行中です。
簡単に書けば、細いピンバイスで穴を開ける必要のない、短いパイプのような部品で、
組み立てる人間の技量に関わらず、安定した可動が可能になる……はずです。
今後もネジ止めの可動レジンキットを続けるならば、必要であろうと着手しました。
お待たせしてしまっている、ブルーラインはこちらの部品基準となります。
この話はまたいずれ。
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